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材料2つ*即席ドレッシング

我が家にはドレッシングがありません。

生野菜にはマリネをのせたり、メインのおかずと一緒に食べるので不要なことのほうが多いのです。

野菜だけで食べる時は、手作りのポン酢をかけることもありますが、即席ドレッシングとしてよく登場する万能タレがあります^^



材料はこの2つ。

ごま油とめんつゆです^^


この2つで和えるだけで、風味豊かながっつりサラダの出来上がり♡


今朝は朝採れレタスにかけて食卓にドンと出しました^^笑


ゴマや味付け海苔を千切ってのせたらチョレギサラダ風に。


アボカドやキムチをのせた冷奴にも◎



生の葉物野菜と相性が良く、欲しい時に欲しい分だけ作れる上に手間もかからないので是非試して見てくださーい^^


マヨネーズと柚子胡椒、梅肉とポン酢、オリーブオイルと塩など、材料2つでおいしい組み合わせは大好きです^^

器の目止め作業。

少し前に、『祝子焼窯』を訪問した記事を書きました。↓
祝子焼き窯を訪問。 - はらぺコーヒー

その時に購入した器の目止め作業をしたので、
手順を書いてみます^^


ここ数年、本当に少しづつですがお皿を集めていて、使う前には必ず『目止め』という作業をします。


これをすることで、ひび割れや汚れ、におい移りなどを予防することができます。



片栗粉や小麦粉を使う方法もあるのですが、わたしは米のとぎ汁で目止めをしています。


まず、目止めしたい器がすっぽり入るサイズの鍋を用意し、そこにお米のとぎ汁を器がかぶるほど入れます。

弱火で20分ほど火にかけます。

そして自然と冷めるまで放置します。


冷めたら取り出し、洗って、よく乾かします。


以上です^^


すっごく簡単ですが、これをすることではじめの状態を長く保つことができるようです。^^


いくつかを同時に目止めしたい場合は、当たってひび割れてしまわないように、器と器の間にキッチンペーパーやふきんを挟むと良いです。


フライパンでご飯を炊く。

 

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最近、フライパンでご飯を炊いています。

 

炊飯器の置き場所がなく、捨てたくて、ずっと何かで代用できないか考えていました。

 

土鍋を買ってもいいけれど、炊飯器を手放して別のものを買うのもなんかな‥(土鍋なら戸棚にしまえるので収納は楽になるけれど)

 

 

そこで、深めのフライパンで炊いてみることにしたのです。

 

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すると大成功^^炊飯器の数倍美味しく炊けました。

 

土鍋ならもっと美味しいのかな。でも、十分です。

 

 

お米はふっくらつやつや、水分はしっかり閉じ込めてもちもち。

 

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すっかりハマってしまい、それから毎日フライパンでご飯を炊いています。

 

 

ティファールのスタッキングできる鍋シリーズを使っているので、収納もコンパクトなまま^^

 

取っ手が取れるのも私には大きな魅力です。 

 

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分量は、ほぼ毎回3合で炊いています。

 

お米3合を洗って、水に浸したまま30分〜放置します。水を切ってフライパンに移し、水を650程度いれます。

 

軽くかき混ぜ平らにならし、中火にかけて沸騰したらそのまま4分、弱火に落として7分ほど、お米の上に水が残っていなければ火を止め10分ほど蒸らして完成^^

(水分が残っている場合は確認しながら時間を伸ばし、蓋を開けた時に温度が下がっているので火を切る前に一度中火にし温度を上げてから蒸らしに入ると良い)

 

 

残ったらラップに包んで冷凍します。(冷蔵でも)

フライパンだと毎回丸洗いできるので、炊飯器のお掃除を考えると楽で衛生的。^^

 

 

ちなみにこの前は十五穀米を炊きました。

 

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朝から4時間煮込んだ野菜カレーライスでランチタイム。

 

カレーには十五穀米や麦ご飯など、ちょっとアクセントのあるご飯が合います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単*揉むだけレタスサラダ

 

この季節になると、家の前の畑でこれでもかというほどレタスが採れます。

 

有難いことに元レタス農家の義祖父母がこれでもかというほど作ってくれるからです。

 

そんなわけで、これでもかというほど毎日毎日レタスを食べ続けるのですが、どんなにみずみずしく柔らかい朝採れレタスも毎日食べるにはそれなりの料理のバリエーションが必要です。

 

 

レタスは添えるもの、なんていう概念は捨て去り、レタスはもはや立派なおかずの一品です。

 

 

今日は本当に簡単で初歩的なアレンジレタスサラダを紹介します。

 

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レタスを洗い、軽く水をきり(もってバサバサ振れば良い)、ちぎって、食品用のビニール袋に入れます。

 

そこに、塩昆布、鰹節粉、すりゴマ、そしてごま油を気持ち多めに回しかけ、モミモミ。揉むだけです。

 

味を見て足りなければ、醤油や塩、ごま油、マヨネーズなどお好みで調整します。

 

そして、これらのものは何を合わせても間違いがないです。なので、なければあるものを合わせれば良いです。なんなら塩こぶとごま油だけでも。

 

オイル系のものを入れると、お腹にたまるだけでなく舌触りも良いので、例えばごま油がなければ代わりにマヨネーズを使ったり。^^

 

鰹節、砂糖、マヨネーズ、塩でつくる白菜のコールスローなんかも最高に美味しいです。

 

白菜の場合はあまりにも水が出すぎるので、さっと茹でた後に、キッチンペーパーでしっかり水をきります。^^

 

 

 ついでに‥‥

 

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レタスは蒸し器の役割も果たしてくれます^^笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MCTオイルをコーヒーに。

 

"完全無欠コーヒー"で一躍話題となったMCTオイル。

 

この完全無欠コーヒーに使われるのが、中鎖脂肪酸100%のMCTオイルです。

 

(中鎖脂肪酸はココナッツなどに含まれる天然成分で、中鎖脂肪酸100%のものをMCT(medium chain triglyceride)と言うそうです。※ネットで調べたものです)

 

 

 

今私が使っているのがこのMCTオイル。

 

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100%ココナッツ由来と書いてあります^^

 

イカリスーパーで購入したのですが、カルディでも見かけたので次はカルディで購入してみようと思います。^^

 

 

パッケージもこちらの方が好みです♡

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 ※画像借りました

 

 

 

MCTオイルは、一般的な油よりもすぐにエネルギーになりやすく、また糖や脂肪の吸収を遅らせ血糖値の急上昇を防いだり、便秘解消の効果も期待できるそうです^^

 

 

私はこのMCTオイルを、朝飲む1杯のコーヒーに大さじ1ほど入れて飲んでいます。

 

コーヒーが好きで少しだけこだわりがある私は、『味が変わってしまったら‥』という心配からMCTオイルを買ったもののなかなか踏み出せずにいました^^;

 

 

でも、思い切って試して見た結果、続けているのは情報通り無味無臭で、私の好きな『コーヒー』として楽しめているからです。^^

 

 

しいていうなら、当然ですが『オイリー』さを感じるくらいです。

 

 

そのくらいさっぱりと使いやすいオイルなので、調味料に混ぜたり、ご飯に炊き込んでも問題なく食べられると思います。

 

 

使う上での注意点としては、(どのオイルでもですが)空気と触れ合うことで酸化してしまうので、期限以内にできるだけ早く使い切ること。(だからといって摂取量を無理する必要はないですが)

 

コーヒー豆にしても、オイルにしても、身体により新鮮なものを取り入れるという心がけが大切ですね!

 

 

また、便秘解消の効果がある通り、一度に多く摂取しすぎるとお腹が痛くなったり、お腹を壊す危険性もあるそうなので、自分の体と相談しながら取り入れていくのが良いと思います^^

 

 

 

ここからは余談ですが。

 

 

中鎖脂肪酸って、母乳にも含まれている成分で、免疫力を高める効果があるそうです。

抗菌作用があることから、母乳を飲んでいると風邪を引きにくくなると言われるのはこのため。

 

うちの娘たちも完全母乳で育ったのですが、本当に風邪知らずの赤ちゃんでした^^

(それに未熟児の栄養補給や流動食にも利用される中鎖脂肪酸を、母乳から摂取できるなんて、とっても経済的!笑)

改めて母乳の力ってすごいなあと思ったのでした^^

 

 

 

中鎖脂肪酸の母乳の含有量は、母親が摂取すればするほど多くなるそうです。私は母乳の時期は終わってしまったけれど、知ってたらもっと積極的に摂ったのに〜!なんて。

なので、いま母乳の時期の子どもがいるお母さんの役に立てばと思って書いて見ました。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森の中の『木城えほんの里』へ。


宮崎県の『木城えほんの里』へ行ってきました。

ひとつ前の記事に書いた、祝子焼きの山田さんに教えてもらい、さっそく行ってみたのです。^^

みどり深い山の中にあります。


今日はこどもの日。鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでいました。



キレイな風鈴だなと思い近づくと‥ビールの空き缶!


入場料は大人1人500円。


まず、芝居小屋というところで、羊羹とお抹茶をいただきました。


そして、絵本のカバーを使って、紙バッグ作りをしました。


はじめに好きな絵本の表紙を選びます。
コピーではなく、実際のカバーなので、それぞれ質感やサイズなども異なります^^

わたしはこれを選びました♡

それを、切ったり貼ったりして。


完成^^

紐の色は紺色が売り切れてしまい赤色に。^^


また森林浴をしながら坂をテクテク登ります。


1番奥に『森のえほん館』があり、絵本の原画展や、絵本の読み聞かせもしていました。

図書館内は、壁の一面が解放され、森の中でそのままの自然を感じながら絵本を楽しむことができました。


外に出てまた坂を下り

森のコーヒー屋さんと森の本屋さんがある『きこり館』で、お昼ご飯にカレーライスを食べました。
お肉などは入っていない、野菜カレー。あっさりしているけれど、後からスパイスが効いてきます。


食後のコーヒーもついて、850円でした。(多分)


駐車場に戻るまでの道のりにある公園で長いこと遊びました。



GWでもそこまで混んでおらず、自然の中で子どもたちも伸び伸びとできて、大人もすごく楽しめました。


行き道に雨が降っていたのですが、止んでよかった!どんなところかも知らずに行ったので、屋外施設で雨降り子連れは大変です。´`


それに雨上がりの自然はまた綺麗。
マイナスイオンを身体いっぱいに感じ、深呼吸^^

ここには世界各国の絵本が約16000冊もあるそう。
ため息がでそうなほどに美しい自然は、生きる歓びを感じ、まるで自分が本当に物語の中にいるようでした。^^

祝子焼き窯を訪問。

宮崎県延岡市にある祝子焼窯へ行きました。
(祝子:ほうり)

あまりに素敵で心が潤った時間だったので、記録に残しておきたいと思います。


**

山を少し登ると、そこはあります。

里山の美しい緑に囲まれた小さな工房。


お庭の緑も丁寧ににお手入れされています。

鮮やかな緑色を元気に発して、見ているだけで、優しいパワーをもらえます^^



工房内では、古いものや手作りの暮らしを大切にされていて、穏やかなぬくもりを感じました。


冬は薪ストーブひとつでとても暖かく、
夏は風が通るので、冷房器具は何十年も使っていないそう。
とてもナチュラルな暮らしぶりに憧れと尊敬の気持ちを抱きながらお話を聞いていました。


写真に写っている通り、工房ではネコさんたちも一緒に過ごしています。

人懐こく、かわいいネコさんです。

もう一匹ネコさんがいました。

実はよそのネコさんで、エサだけ食べに来ているのだそう^^


自由気まま〜♡


ここでは日々お母様も一緒に過ごされていて、工房にはお母様の作業場もあるようです^^



工房には突然訪問したにも関わらず、歓迎してくれ、コーヒーまでご馳走して下さいました。


ドリッパーももちろん祝子焼きです^^





棚には販売している作品が展示してあります。
決して多くはないのですが、どれも陶芸家の山田さんらしさを感じる、温かみのある作品たちです。



家族で伺ったのですが、それぞれお皿やマグカップなど気に入ったものを。
作家さんの作品にしてはどれもお手頃な値段で、『コーヒーまでご馳走して頂いてこれで良いの?!』という感じでした。

今度来るときは、手土産を持って来ようと思います♡^^



ここで気ままに暮らしているネコさんが羨ましくなるくらいに、まるで時が止まったかのように素敵な空間でした。



モノよりも、言葉にはできない力とインスピレーションをいただいて、リフレッシュ。気持ちが潤い満たされた、とってもとっても充実した1日でした。^^